ニキビケアは年齢や肌タイプで使い分ければ更に効果があります。

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cocotomi > ニキビケアは年齢と肌タイプで変える

効果的なニキビケア方法

ニキビケアは肌タイプと年齢で方法を変えるのが効果的です。このページでは、肌タイプ別の方法や年齢別の対処法をご案内しています。

肌のタイプと年齢でニキビケアを考える

年齢に伴い、肌の健康状態とニキビをケアする力は変わります。

年齢が若いほど、肌の基礎力があるため、ニキビの改善力があります。反面、年齢が若いほど、皮脂の分泌量も多いため、ニキビが生まれやすい肌ともいえます。
年齢を重ねるにつれて、肌の基礎力が低下しますので、ニキビの改善力も低下してきます。反面、皮脂の分泌量は減ってきますので、皮脂量増加によるニキビは減っていきます。

赤みがないニキビの場合
皮脂が分泌される毛穴の環境が整っておらず、中に皮脂がとどまっている状態から、スキンケアで毛穴の環境を整えます。
年齢が若い10代の方は特に皮脂量が多いため、皮脂量のコントロールを目的としたスキンケアを実施します。
20代以降の方は、皮脂量よりも毛穴の中の環境を整え、皮脂が毛穴からスムーズに分泌されやすくなることを目的としたスキンケアを実施します。
強い赤みとともなうニキビの場合
ニキビ菌の増加が、赤みを引き起こしています。

皮脂量が多い方はニキビ菌が増加しやすいので、わずかな間に肌の赤みが増加します。
しかし、年齢が若い方は、肌本来の改善力があるため回復は早いです。したがって、赤みを引き起こす前のニキビ予防が大切になります。
反対に、大人の方は、ニキビができるスピードは遅くても、肌の改善力が弱いために、強い赤みや化膿などが長びくことが多いです。化膿した状態が長く続くと肌組織が破壊され、ニキビ跡が形成されます。ニキビによる強い赤みをいかに早く沈静化するかが大切です。

普通肌や脂肌などの肌タイプ別のスキンケア方法

世間には、肌のタイプごとに様々なスキンケア商品が出回っています。
肌の状態は季節や体調、その時々で変わります。
脂肌な感じもするけど乾燥する、自分は脂肌なのか乾燥肌のか、判断やケア方法に悩む方も多いと思います。肌の状態を分けるよりも、肌の状態が正常かどうかを見極めることが大切です。それによって対策方法が大きく異なります。

年齢別の対策方法

年齢が若い方は、皮脂の分泌量に気をつけましょう。
若い頃はホルモンバランスの変化が活発になる時期です。皮脂の分泌量も多くなります。皮脂が多くなることでニキビができやすくなります。

大人の方は、皮脂と水分量のバランスに気をつけましょう。
肌が乾燥しているのにニキビができるという方は、皮脂と水分のバランスが崩れ、皮脂が固まりやすくなり、ニキビができます。

注意が必要なニキビ対策

ピーリングやレーザーなどの刺激の強い対策、刺激の強い化粧品による対策には注意が必要です。
特に、強い赤みのあるニキビは、肌の表面や毛穴の中が傷ついている状態なので、刺激を与えることで、肌は余計に傷つき、炎症が増加し、ニキビの状態が悪化します。

薬の長期使用に気をつけましょう。
主に、抗菌剤や抗生物質はニキビ菌の死滅、増殖防止を目的としています。ただ、ニキビ菌が増加しやすい肌の状態の場合、薬を使用していない期間にニキビが再び発生してしまいます。
何度もニキビを繰り返している方は、薬を長く使用している可能性があるので注意が必要です。

多くの人は年齢を重ねるに連れ自然とニキビがなくなってきたはずです。
しかし、健康な肌状態を維持するために、対策を必要とする方も多くいます。

肌の状態や、これまでの対策されてきた内容は、人それぞれ違います。
当然、対策方法も異なります。
健康な肌を取り戻すスキンケアの実施が大切です。

場所で分かるニキビの原因や対策

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