おでこニキビの改善と予防とケア

渋谷店 : 03-6416-3234
名古屋店: 052-232-0065
長野店 : 0263-33-0331

cocotomi > おでこニキビの原因から改善方法を紹介

おでこニキビのケアと予防

おでこニキビの原因はホルモンバランスや皮脂分泌にあります。このページではおでこニキビできる原因から適切な改善方法についてご案内しています。

おでこニキビができる要因

ホルモンバランスの影響
おでこのニキビは、思春期にはできやすいとされています。思春期はホルモンの働きが活発になる時期です。
年齢を重ねるにつれて、おでこのニキビはできにくくなり、代わって顎ニキビが増える傾向があります。
皮脂分泌が多い為
おでこは、もともと皮脂の分泌量が多い場所です。
その為、他の場所に比べて、べたつくことが多く、毛穴内に皮脂が滞る可能性が高くなります。
ただし、皮脂量が多くても、ニキビにはならない肌環境であれば、ニキビは生まれません。
刺激を受ける為
おでこに前髪を垂らしている時とあげている時で、ニキビの状態、ニキビの数が異なる場合は、髪の毛による刺激が影響しています。

おでこニキビのケア方法

白ニキビや黒ニキビがおでこに多い場合は、毛穴から皮脂がスムーズに分泌できるような肌の環境づくりをする必要があります。
ピンセットや爪などで、ニキビを潰す人がいますが、再び皮脂が毛穴内に滞留し、再発します。不潔な場合、さらに雑菌を増やすことにつながりかねません。
肌やニキビに赤みがあるような、赤ニキビになっている場合は、すでにニキビ菌が増加している可能性があります。
赤みやほてりを沈静化させながら、皮脂がスムーズに分泌されやすい環境作りが必要です。 なるべく肌に刺激を与えず、ニキビ菌の増加を防ぐことが大切です。

皮脂が多くても、毛穴から皮脂が滞ることがなければ、おでこのニキビは発症しません。

おでこニキビの予防とケア

髪の毛の生え際にニキビができやすい方は、清潔にするつもりの洗顔料やシャンプーの洗い残りが肌に刺激を与え、おでこニキビへとつながっている可能性があります。
きちんと洗い流すことと合わせて、洗い流し方にも注意が必要です。

大人になってもおでこニキビができる人は、皮脂が滞りやすい毛穴環境だと考えられます。ストレスや生活習慣、間違ったスキンケアが影響しています。
特に、間違ったスキンケアは、ニキビを悪化させる可能性もあります。
おでこニキビには、生活習慣の見直しとともに、ニキビができない肌環境を整えるスキンケアが大切です。

場所で分かるニキビの原因や対策

または、お電話でお問い合わせください。

渋谷店 : 03-6416-3234

名古屋店: 052-232-0065

長野店 : 0263-33-0331