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ニキビ薬はニキビの改善には適さない

ニキビ薬がなぜニキビ改善に適していないのかをご紹介致します。また、薬を使っていても起こる再発のリスクや悪化の危険性についてご案内いたします。

ニキビ薬がニキビに効かないわけではなく、効きすぎていることに問題があります。

ニキビ薬によっては、ニキビの増悪となるアクネ菌を殺菌し、ニキビ菌の増加炎症の原因を取り除くことができます。
また、肌の表面の角質の柔軟化を行い、ニキビの元になる角栓発生を防止する効果もあります。そして、皮脂の分泌抑制をするニキビ治療薬もあります。
薬の内容によっては、症状を改善する内容として、短期間のうちに効果が現れる薬もあります。
このように、非常に効果が高いものもありますが、逆効果です。
逆に肌の機能以上の作用を行うことで、肌の機能が衰退してしまのです。
肌の機能はバリヤ機能や保湿機能、回復機能など、健康な肌でいる為には、大切な機能です。
薬の効き過ぎで、衰退してしまのです。

皮膚科ニキビ治療で用いられる医薬品もあれば、市販のドラックストアで購入される薬もあります。薬によっても、直接肌につける薬と飲む薬があります。直接肌につける薬や飲む薬にも名前の種類の薬があります。薬ごとに、特徴がありますので、ニキビの状態によって作用する働きが異なります。しかし、薬は同じでも、常に同じニキビの状態とは限らないのです。

ニキビ薬の種類 >

ニキビを治す為に、皮膚科やドラックストアで薬を調達して利用している方は多いです。
利用している方で、こんなことはありませんか?薬を塗り始めたら、ニキビの炎症や化膿したニキビは治ってきたが、薬を塗っていても、飲んでいても、また、ニキビができてしまうという経験です。
もともと、薬を付けても、飲んでもニキビが改善されない人もいます。
しばらくは薬を付けて、良くならないのは、仕方がないと思っていても、いつまで薬を使用するのでしょうか?
長い薬の使用は副作用が起きます。

ニキビ薬を使いたくない!でも改善したい方 >

ニキビ薬によって、ニキビの炎症や化膿したニキビが治まったら、ほとんどの方が、薬の使用はやめますね。
しかし、薬を中止すると、またニキビの炎症が起きたり、化膿したニキビができやすくなったりすることはありませんか?
悪化することが怖くて、また、薬に頼ってしまうことはありませんか?
薬依存症になって、薬をやめることができない状態になる前に適切な対策方法を考えるべきです。

ニキビ薬の問題点 >

薬はいづれにしても、長期使用する物ではありません。
薬は対症療法ですので、薬を使用していても、ニキビが再発するようであるならば、ニキビが再発しない為の対策を行わないと、いつまでもニキビが繰り返しできることになります。

ニキビを予防しながら、ニキビの改善をすることで、ニキビのない肌を取り戻すことができます。

ニキビが再発しない対策をしたい方は、まず肌診断をお受け下さい。

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