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ニキビ薬の種類別特徴や目的

ニキビ薬は種類別でそれぞれの特徴や目的が異なります。ご自身の症状に合わせて、薬に頼らず、適切な対処を行っていきましょう。

ニキビ治療で使われる薬にはそれぞれ目的と特徴があります。
飲み薬もあれば、塗り薬もあります。お医者さんに言われるがまま、処方されるものを使用するのではなく、何が違うのかもしっかり把握しておきましょう。
今、ご自身が使用されている薬の特徴はまず把握しておくべきです。

  • 抗生物質
  • アクネ菌を殺菌し、アクネ菌による炎症を改善。
    アクネ菌による炎症でない白ニキビ、黒ニキビは効果ありません。
    ニキビ跡も傷痕ですので目的が異なります。
  • レチノイド
  • 角質の柔軟化、殺菌効果があります。
    ニキビ菌などが死滅しますが、薬を使用しているときに限ります。
  • 皮脂分泌抑制剤
  • 過剰な皮脂の分泌を抑えます。
    過剰な皮脂を抑えることができますが、過剰にさせている要因を取り除かないと、抑制剤をやめたら、皮脂量はもとに戻ります。
  • 抗炎症剤
  • ニキビの炎症の沈静化します。白ニキビや黒ニキビが炎症性のニキビに変化してからの対策になります。炎症が起きている赤ニキビ、化膿ニキビ以外のニキビは該当しません。
  • 漢方薬
  • 薬が合わない人、なかなかニキビが治らないような場合に、生薬を原料にした漢方薬を使います。

ニキビの原因は毛穴の詰まりとニキビ菌増加によるものですが、薬のほとんどは、今起きている症状を対策することであり、ニキビの原因を招く 間違ったスキンケアやストレス、食生活、ホルモンバランス、生活習慣など、問題点は多種多様です。

自分のニキビに対する問題点を確認したうえで、今あるニキビの改善、新たなニキビの発症、治ったニキビが再発してしまわない対策を行うべきです

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