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赤ら顔の施術事例ご紹介

ご来店時の肌状況から経緯、実際の施策内容まで、赤ら顔が改善するまでの流れを写真とともにご紹介致します。

頬の部分と眉の周囲が肌荒れを起こして、部分的に炎症が強く起きている状態でした。
全体でみれば、脂肌のような感じではあるが、口の周りは赤くなって、潤いをなくし、触ると、カサカサしている状態でした。
また、温度差や、ちょっとした心の変化などでも、赤くなり、一度赤くなると、なかなか赤みが引かない状態の肌でした。
ご来店前は、皮膚科に通い塗り薬の使用や、レーザー治療も実施している方です。

ニキビのような劇的な変化が見られないのが、赤ら顔です。
数か月は変化がありませんし、逆に季節の変わり目などで、赤みが一時的に増加したりすることもありました。その為、お客様にも本当に改善されていくのか?という不安が増大していた時もありましたが、再度、肌についてご説明しました。
お客様が、聞き入れてご理解頂いたことで、引き続き自宅対策、ご来店しての対策を継続して頂きました。

次第に、来店して頂くごとに、赤みが減っていきました。赤みのある肌から、健康的な肌の色になっていきました。頬や眉の赤みが肌色になっていくとともに、脂肌状態と乾燥状態の変動がなくなり、水分と油分のバランスが整っていきました。また、肌荒れも落ち着き、顔全体の肌も潤いのある健康的な肌になっていきました。

肌が安定するまでの一定期間(少なくとも1年間)は月1回ご来店して頂きました。
自宅での正しい対策が実施できるように、繰り返し対策の確認と練習します。
対策を肌状態に合わせて変更していきます。

朝晩、作成したスキンケア方法を実施して頂きました。
栄養面は、食事内容をアドバイスし、不足している栄養素については、補強して頂きました。
肌の赤みの要因は、レーザー治療による影響も考えられました。レーザー治療による肌への影響をご理解頂きました。

肌トラブルは、単なる肌の機能によるトラブルによるものだけではなく、日常的な肌のスキンケア方法、生活習慣の乱れ(栄養、睡眠、ストレス、運動不足)なども肌の機能に大きく影響します。

睡眠や肌に関する日常の行い、食生活面(管理栄養士による栄養指導)、そして毎日のスキンケアの実施や指導など、肌の改善に必要な内容を、個人のベースにあわせて実施します。

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