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ニキビ跡の改善対策について

ニキビ跡の改善にはまず、ニキビ跡の種類を理解しましょう。このページではニキビ跡の種類紹介から状態に合わせて変える対策をご案内いたします。

ニキビ跡と言っても、肌の状態は様々です。改善されやすい跡から、生涯改善されない跡まであります。ニキビ跡のできた時期や今の肌状態、ニキビ跡の状態で、改善状態や期間が違います。自分のニキビ跡はどんな跡なのかを確認して対策してきましょう。

ニキビ跡には、ニキビ跡の赤み、色素沈着、ニキビ跡の肌の凸凹、ニキビ跡のしこり(固いふくらみ)、ニキビ跡のケロイドなどがあります。
ニキビ跡の赤みや色素沈着は、ニキビ菌や皮脂によって、肌が傷ついて炎症を起こしておりニキビ跡のできた時期によって、赤みや色素沈着の状態が異なっていきます。
同じ場所に何度も繰り返しニキビができると皮膚が傷つき、肌が凸凹状態になります。逆に、皮膚が傷ついたことで、皮膚が組織を作りすぎでしまい、盛り上がってしまった状態がいわゆるケロイド状態です。
体質などや、肌のタイプで、ニキビ跡になりやすいか、改善しにくいかなどが異なっていきます。

ニキビ跡の原因とは? >

ニキビの赤みや色素沈着は、レーザーや美白化粧品で対策してみたり、ニキビ跡の凸凹はピーリングやレーザー類で対策してみたり、しこりなどは、薬で対策など、症状で対策をしていくと、なかなか改善されない場合があります。
症状だけに対策する為に、知らず知らずに、肌が傷ついて、逆にニキビ跡が改善されにくい肌、赤みや痒み、乾燥など他の肌トラブルを伴ってしまう場合があります。

表面的なニキビ跡の対策では、なかなか改善されないか、逆に悪化してしまう肌状態ですが、皮膚の真皮を対策することで、ニキビ跡の改善を導くことができます。
皮膚は3構造となっており、一番上の表皮、真ん中の真皮、そして皮下組織の3構造になっています。ニキビ跡は毛穴にできたニキビが傷ついて跡になる傷です。つまりは、跡になる部分は表皮と真皮部分です。ですので、ニキビ跡の改善には、表皮と真皮の部分の対策をしないと改善されません。真皮の部分は、皮膚の内部なので、栄養面による対策と肌の仕組みを整える対策が必要になります。
肌の仕組みを整えるにしても、肌を痛めながら、肌の仕組みを整えるような対策は該当しません。皮膚をこする、ピーリング行為、レーザー治療は該当しないということです。

ニキビ跡の改善方法 >

肌の仕組みを整えるには、適切なスキンケアを実施することです。
漠然とスキンケアをするだけでは改善もされないし、商品も適当に揃えて対策しても改善はされません。
肌の仕組みを整える為のスキンケア方法とスキンケア商品の組み合わせが大切なのです。

ニキビ跡を改善する肌の仕組みを整える対策をご希望の場合は、お申込み下さい。

ニキビ跡に薬は効かない >

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