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ニキビ跡を改善したいなら

ニキビ跡の改善には、それぞれの症状にあわせて適切な処置を行う必要があります。大きく4つに分けられるニキビ跡の原因別で改善方法をご案内いたします。

ニキビ跡は肌に起きた傷跡です。ニキビ跡ができた時期によっては、かなり時間のかかる場合もありますし、傷の深さや傷跡の範囲によっても期間が異なります。
ニキビ跡になる前にニキビを改善してしまうのが理想ですが、できてしまったニキビ跡もほっておかずに対策することで、改善される跡もあります。ニキビ跡の種類によって、適切な対策があります。

  • ニキビ跡の赤み
  • 皮膚の内部で炎症が起きているので、肌の代謝を正常にさせて、肌の仕組みで炎症を沈静させていくことです。対策の見直しや新たな刺激を防ぐことで、赤みを増やさないということです。
  • ニキビ跡の色素沈着
  • ニキビができたら、まずは化膿させない為に肌の免疫力を強くすることです。
    色素沈着した肌は、肌の代謝を高めることで改善されていきます。しかし、再び色素細胞を刺激してしまえば、色素沈着が起きます。色素細胞のメラニンを刺激しない対策が必要になります。
  • ニキビ跡のクレーター
  • 皮膚の中の真皮が破壊されてしまった場合は、真皮の元になる成分の生成を活性化させることです。真皮そのものに対して対策を行うのは、外部からの対策は難しく、その場合、栄養面による対策と皮膚表面の対策が必要になります。
  • ニキビ跡のしこり・ケロイド
  • 作り過ぎた細胞はなかなか改善することは難しいですが、まずは肌がもつ傷跡の回復力が必要になります。

ニキビ跡の状態で対応できる対策方法は異なります。
しかし、どんなニキビ跡にも共通する点があります。あまりにもニキビ跡の状態にとらわれて対策しても、ニキビ跡を改善するどころか、逆に新たなニキビや傷跡を増やします。
ピーリングやレーザーなどの行為は、新たな肌の傷を増やすことになり、ニキビ跡の改善を遅らせてしまいます。ニキビ跡の症状ばかりにとらわれないことです。

ニキビ跡が改善される方法を考える前に、改善されない問題点を見つけ、適切なスキンケア方法を実施することです。
その為には、肌診断を受けて、問題点を見つけ、自分の肌の力でニキビ跡が改善できるスキンケア対策を実施することです。

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