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ニキビ跡には薬は効果が無い

ニキビ跡専用の薬と言うものはありません。ニキビ跡の改善には薬ではなく肌そのものの改善が必要なのです。このページでは”なぜ薬が効かないのか”についてご案内いたします。

ニキビ跡にもさまざまな種類がある為、ニキビ跡専用の薬はないです。
しこりになっているニキビ跡に抗菌剤や抗生物質などのお薬を使用しても意味がありません。クレーターになっているニキビ跡に皮脂抑制剤を塗ったところで、改善はできません。
ニキビだから、ニキビに関するお薬を使用したところで改善はできないのです。
ニキビ跡は何か?ということをまずは知ることです

ニキビ跡とはニキビによってできた肌の傷です。
何度も同じ場所にニキビが発症する、化膿したニキビが発症することで、皮膚の組織が少しずつ破壊される、または、破壊されることで跡になります。
皮膚の表面が傷ついただけの跡や皮膚の深い面も傷ついた跡があります。

市販の傷薬には軟膏があります。
その傷薬の成分の構成は殺菌成分、鎮痛成分、乾燥を防ぐ成分がほとんどです。市販薬にある傷薬の中心はほとんどが殺菌成分です。ニキビが沈静されて、まだ炎症が起きている状態のニキビ跡の場合は、感染による炎症を予防すること、沈静することができても、クレーターやしこりやシミなどに殺菌成分のお薬を使用しても、凹んだ皮膚が膨らむ、盛り上がった皮膚が平らになることはありません、殺菌成分でシミが薄くなることもありません。

ニキビ跡の傷そのものを治す薬ではないということです。

ニキビ跡そのものを治す薬はありません。
市販の傷薬も傷跡そのものを治すものはありません。しかし傷が治っていくということをご理解することです。切り傷などの軽い傷はそのまま放置してもいつかは治りますので、薬は使わない人も多いですよね。つまり、傷は薬がなくても肌が治すのです。

ニキビ跡も同じ肌に起きた傷です。ですので、薬を使用する必要はないということです。
しかし、ほっておいてもニキビ跡は改善されません。
それは、単純な切り傷とは違うからです。自分の肌がニキビ跡を改善できるような対策をすることです。それにはスキンケアの実施が必要になります。

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